マツダ、越KOERUの量産化にはノープラン?

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マツダは、越KOERUの量産型(CX-4(仮))を生産するキャパシティが無く、さてどうするかと悩んでいるそうです。

また、オーストラリアメディアからです…(がんばれニッポンメディア!)。マツダ小飼社長が話したところでは、

“We’d like to take time to make a decision on [Koeru] because the plant that we produce CX-series is already running at full capacity(CXシリーズを生産する工場は、既にフルキャパシティで稼働しているから、越KOERUの量産化の決断に時間が必要だ).”

“To achieve that 1.65 milliion units we are not going to construct or build any new plants(165万台を達成するまで新しい工場を建設するつもりはない).”

“When we achieve that 1.65 million units then we are going to consider if we need to increase [production] capacity(165万台を達成したらその時どうやってキャパシティを増やすかを検討する).”

ん?なんだか、ノープランのようでちょっとびっくりです。で、165万台達成は、決算発表の場で2019年3月期の目標として示された数字です。ということは、あと3年もかかるということです…か?
pre150424_23記事中にも「 it has no plans to expand its production capacity for at least three years.」って書いてあります(をいをい)。

そう言えば、CX-4の発売は2019年になると書いていた記事がありました。

マツダ、「越KOERU」をCX-4として2019年にデビューさせる???
「Bangkok Post」に他とは違う論調で「越KOERU」について記事を掲載しています。これによるとCX-4として2019年に登場し、SKYACTIV2と多段化されたATを採用するようです。
その時は「えぇ、まさか?」と思ってこの記事を相手にしていなかったのに、ふたを開けたらこんな事情があるんですね。しかし、中国メディアは、2016年春には!という雰囲気なのですが…。

いっそうのこと、中国にある二つの工場のラインを整理して…いや、中国生産の車はちょっとアレだなぁ。

Mazda Koeru-Based SUV Waiting In The Wings, But Future Not Yet Locked In

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