マツダ、SKYACTIV-Rにハイブリッドターボを採用?

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Mazda RX-VISION

マツダは次期RXにハイブリッドターボを採用し450PS以上を発揮するSKYACTIV-Rを搭載するかもしれない、とのことです。

motoring.com.auが、元ネタになって「マツダに近い関係者」の話が伝えられています。

それによると、SKYACTIV-Rの(技術的?)お披露目は、ローターリー50周年の2017年になるだろう、とう言うのがまず一点。

そして、800ccx2ローターの「16X」向けにハイブリッドターボにフォーカスして開発が進められており、既に約450PS以上を発揮する能力があるそうです(このハイブリッドターボは、低回転での電動コンプレッサーと高回転での通常ターボを組み合わせている)。電動コンプレッサーには、i-ELOOPの技術が応用されるみたいです。

この他、トランスアクスルの採用やアルミニウムやカーボンファイバーを多用し車重は約1,380kgを下回ると期待されているとも。

トランスアクスルの件は、東モのトークショーで藤原氏が口を滑らせてましたが…。次期RXには駆動を直接アシストするハイブリッドの話もあるようですが、これまでの話では、電動ターボという選択肢は、いい落とし所かもしれないです(諸々の性能が確保できるのなら、マイルドハイブリッドよりもマツダっぽい)。

それにしても、450PS以上って、出力高すぎないかい?

motoring.com.auの記事は、やたらと長いのでそれを引用・要約しているほかのサイトを読むほうが楽で分かり易いです(笑)。

Mazda exec hints at production RX for 2017 | LeftLaneNews

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