マツダ、50人が次世代ロータリーエンジンの開発に携わる

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Autoblog日本版によると、マツダでは50人のエンジニアが、ロータリーエンジン開発に関わっているとのことです。

現在でもマツダでロータリー・エンジンの開発が続けられているのは、50人のエンジニアから成る熱心なチームのおかげだ。『Automotive News』によれば、チームはこの8年間、歴史に名高いエンジン設計を市販車に復活させることを夢見てきたという。

少ない予算しか与えられていないという厳しい状況の中で、チームは問題解決に取り組み続けているそうだ。「この50人のエンジニアは、ロータリー・エンジンを開発したくてマツダに入社した。開発が中止になれば、おそらく彼らは当社を辞めると言うだろう」

マツダは、適切なロータリーエンジンなしにRX-VISIONが市販化されることはないという姿勢を明確にしている。また市販化されるとしても、このクーペは「ロードスター」のシャシーを強化したものを採用することになりそうだと『Automotive News』は報じている。

さすがにマツダネタになると日本語化が早いですね。

大元のAutomotive Newsを読むと、MX-5のシャシーをスポーツカーにとって「close to perfection」とし、よりパワーのあるロータリーエンジンに対しても十分強固である、という評価のようです。

仮に2020年に次期RXスポーツカーをデビューさせるとして、今現在SKYACTIV-Rについて技術的な話を一切公にできないレベルで、間に合うのでしょうか。シャシーは、結局MX-5の流用らしいですし、なんとなかなるはずですが…エンジンの環境性能が…北米向けのSKY-Dでも苦労しているし…。

マツダは、電動化も視野に入れている割には、純エンジンに強いこだわりがあるようで、次期RXにはモーターは載せないようですが(電気が主役という意味だと思います)、バリバリ電子制御しているのだから、マイルドハイブリッドは許容範囲だと思うんですけどね。


マツダの次世代ロータリー・エンジンは「50人のエンジニアが8年を掛けて開発」 – Autoblog Japan
At Mazda, a team of 50 searches for rotary-engine breakthrough

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