小樽市総合博物館にマツダ787B(55号車)を見てきました

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まもなくマツダに返還されるとの報道があったので、小樽市総合博物館にマツダ787B(55号車)を見に行ってきました。

小樽市総合博物館
そもそも何故小樽にマツダ787Bがあるのか、それはおいておいて、博物館の野外展示の一角にある倉庫…車庫に行きました。

レーシングマシンが公共施設にあると言うのも。
マツダ787B 55号車
マツダ787B 55号車
マツダ787B 55号車最高出力が、9,000rpmで発揮されるなんてワクワクします(笑)。

11月3日まで展示されて、その後8日にお別れ会があってマツダに返却されるようです。

787Bは96年の交通記念館開館から展示され、一部マニアの注目を集めてきたが、自社での展示を検討するマツダからの要請で返却が決定。展示は3日で終了し、8日午前10時~午後4時に写真撮影などを楽しめる最後の公開イベントを同館屋外の自動車展示場で行う。佐藤卓司学芸員(46)は「偶然のご縁があってこそ展示できたもの。返却は残念だが、最後に多くの人に見てほしい」と話す。

ル・マン優勝車お別れ公開 小樽の博物館、マツダに返却へ | どうしんウェブ/電子版(道央)


もともと鉄道がメインだった博物館なので、野外展示には昔懐かしい客車やラッセル車があったり、蒸気機関車(アイアンホース号)に乗れたりと、なかなか楽しめます。

小樽市 : 小樽市総合博物館

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