マツダ、2016年秋にも米国へクリーンディーゼル投入の方針

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ロイターの報道によると、マツダはアメリカにクリーンディーゼルを投入することを諦めていないそうです。今秋にもSKYーD搭載車の販売を予定しているとか。

米国市場にディーゼル車を投入する方針に変更がないことを明らかにした。独フォルクスワーゲンの排ガス規制逃れ問題の影響から、ディーゼル車の信頼が揺らいでいるが、マツダとしては技術に「価値がある」として予定通り投入する。

藤原常務は、米国市場にディーゼル車を「出しますよ」と明言した。ただ、VWの不正問題発覚で米当局が検査の厳格化を進めることから「試験期間がのび、自動車各社の認可取得に時間がかかり、どんどんずれ込んでくるかもしれない」とみており、当初計画の時期から投入が遅れる可能性があるという。マツダとしては早ければ2016年の投入を計画している。

マツダ、米国へのディーゼル車投入方針は変わらず=藤原常務 | Reuters

もう、数年、待っているんですけどね。以前、後処理装置を追加しなくてはならない、なんて話もあったのですが、どのような仕様で発売されるのでしょう。

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