マツダ、タイのMPMTでエンジンの量産開始記念式典を行う

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マツダは、タイのMPMT(マツダ・パワートレイン・マニュファクチャリング・タイランド)にてエンジンの量産を開始したとのことです。

MPMT

 MPMTのエンジン工場は、低燃費・低公害の小型車に優遇税制が適用されるタイのエコカー優遇制度(第2期)*に対応して建設したもので、日本の本社工場(広島市南区)、中国の「長安フォードマツダエンジン有限公司」、メキシコの「マツダデメヒコビークルオペレーション」に続いて、4拠点目となる「SKYACTIVエンジン」の生産拠点です。年間生産能力は約3万基で、現在生産している「SKYACTIV-D1.5」は、同国にある車両生産拠点「オートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.」に出荷され、タイ市場向けの「Mazda2」に搭載されます。

【MAZDA】マツダ、タイの新パワートレイン工場でエンジンの量産開始記念式典を実施|ニュースリリース


このリリースもなぜ式典をタイトルに使うのでしょうね?ところで、かいがいせいさんきょてんのかどうで国内の納車期間は、いくらか改善しているのでしょうか。マツダは、納期をホームページで案内することをやめてしまいましたからね。

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