[リコール]マツダ、点火スイッチの不良でファミリアなど約92万台をリコール

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マツダは、イグニッションの不良で最悪の場合火災が発生する恐れがあるとファミリアなど約92万台を対象にリコールを届け出ました。

不具合の内容

イグニッションスイッチにおいて、スイッチ内部の接点に過剰な量のグリスが塗布されたため、スイッチ操作時に発生するアーク放電の熱によりグリスが炭化して可動接点と固定接点間に堆積し、スイッチ内部の絶縁性が低下することがあります。そのため、そのまま使用を続けると接点間が導通してスイッチが発熱、発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

改善措置の内容

全車両、イグニッションスイッチを対策品に交換します。なお、対策品の準備に時間を要することから、お客様に不具合の内容を通知して注意喚起を行い、準備が整い次第、再度入庫の通知します。

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対象車

1989年1月~2005年12月製造分の以下の車種が対象。

マツダ
デミオ、ファミリア、ユーノス100、ランティス、MPV、ボンゴ フレンディ、クロノス、MS6、MX6、クレフ、MS8、カペラ、センティア、MS9、プレッソ、AZ3、レビュー

フォード
フェスティバミニワゴン、レーザー、フリーダ、テルスター、テルスターⅡ、フェスティバ

朝日新聞などの記事を読むと、マツダは、事ある毎に「ユーザーとの強い絆」と言っていますが…マツダの内部がイマイチな動きをしていたようで残念です。

国土交通省によると、1989年1月~2005年12月製造分が対象。01年以降、国内でハンドル付近からの発煙やエンストなど36件の不具合が起きており、うち13件で火災が発生。08年10月には茨城県土浦市内で車1台がほぼ全焼した。一連の不具合によるけが人は出ていない。

同省は、マツダが部品メーカーに調査を丸投げして主体的に調べず、不具合情報を車種ごとに集めて複数の車種にまたがる不具合を見落としたとして、16日、同社に文書で業務改善を指導した。

マツダが92万台リコール 21車種、発煙や発火の恐れ:朝日新聞デジタル


【MAZDA】ファミリア、平成8~11年式デミオ、レビュー、その他14車種のリコールについて|リコール等情報

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