​マツダ「デザインのバリューが高い”デザイン・プレミアム”を目指す」

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フランクフルトモーターショーでのAutoblogのインタビューに小泉チーフデザイナーが答えています。

内容的には、これまでの繰り返しの部分が多かったりするのですが、気になる部分があったのでピックアップしました。

小泉氏は、「マツダは今後デザイン・コンシャスなプレミアム・ブランドを目指すのでしょうか?」とい質問に対して、

価格が高いとか、社会的なヒエラルキーが高い、というようなプレミアム・ブランドは、我々が目指すものではありません。我々はデザインのバリューが高い「デザイン・プレミアム」を目指しています。デザインのエモーショナル・バリューが高いという点で、プレミアムなブランドと呼ばれたいのです。世の中にはそのようなブランドもあります。その仲間に入ることを目指しています。そして、クルマ好きが喜ぶ、ユーザー・フレンドリーで特別感のあるブランドにしたい。

と答えています。

さらに、「どのような市場やユーザーを想定しているのでしょうか?」という問には、

我々は常にグローバル市場を想定しています。カスタマーは若いエリート層です。どこの市場にも、最先端の価値観を持った、次の時代をリードするヤング・ライフスタイル・エリートがいます。そういった方々と一緒にマツダ・ブランドは時代を作っていきたいのです。


あ、エリートなんだ。デザインのバリューを理解してくれそうで、多少お金も多めに持っている人達が、マツダのターゲットなんですね。なんだかんだ言っても、マツダは、価格が高くなる要因を否定しようとはしていないのですから、自ずとターゲットも「そんな感じ」になるのでしょうね。う〜ん。

【PR】マツダ「越KOERU」デザイナー・インタビュー at IAA – Autoblog Japan

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