マツダ ロードスター、グッドデザイン・ベスト100に選ばれる

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MAZDA-Roadstar

マツダ ロードスターが、乗用車分門のグッドデザイン・ベスト100に選ばれています。

審査委員の評価は、

通算4代目となるマツダ・ロードスターのコンセプトは「守るために変えていく」である。スタイリングは、ウィンドスクリーンを従来より後方に移動させて伝統的なプロポーションを強調しながら、車体前後を大胆に絞り込むことでモダンな表情を与えることにも成功している。そのためにアルミ製フロントフェンダーは限界まで絞り込みを行い、灯火類は限られた面に収めるべくLED化されるなど、妥協を廃したものづくりを投入している。インテリアはマツダブランドとしての共通性を持たせつつ、手足をまっすぐ前に伸ばしたドライビングポジション、座ったまま開け閉めできるソフトトップなど、スポーツカーに求められる機能性を高度に追求したものとなっている。


グッドデザイン・ベスト100は、グッドデザイン金賞等特別候補になります。

グッドデザイン・ベスト100は、2015年度グッドデザイン賞受賞対象の中で、審査委員会により特に高い評価を得た100件です


昨年は、デミオが「グッドデザイン金賞」を獲得しています。

自動車関連では他に、スバルのアイサイトとトヨタ ミライが、グッドデザイン・ベスト100に選ばれています。


乗用車 [マツダ ロードスター] | 受賞対象一覧 | Good Design Award

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