マツダ「今はマツダスピードバージョンよりもSUVが優先」

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CarAdviceが、フランクフルトモーターショーで毛籠常務執行役員に聞いた「Mazda3 MPS」についてのインタビューを掲載しています。

記事から抜粋して引用します。

We spoke with Mazda’s global marketing chief Masahiro Moro in Frankfurt this week, who said the company wanted to bring back the Mazda 3 MPS in time, but that it had been put aside to free up resources for projects such as the CX-4 crossover(毛籠氏は、遅かれ早かれMazda3 MPSを復活させたいと思っているが、CX-4クロスオーバー(KOERUを指す)のようなプロジェクトのためにリソースを開放した、と話した。).

“MPS itself is not a short-term solution for us right now,” said Moro-san. “We have other priorities.[But] we don’t deny more sportier execution in long-term. What we don’t like is to only limit it to one or two car lines(MPSはそれ自体、今の私たちには短期的なソリューションではない。別の優先事項がある。[しかし]私たちは、長い目ではよりスポーティーな実行を否定しない。クルマのラインを一つや二つに限定することは好きではない。).”

Mazda MPS performance renaissance on cards


この手の話になると「MPSをラインナップに加えたいとは思っている。」と、マツダの関係者は、前向きの発言をするのですが、実際に前に進んでいるかは怪しいです。世の中が「SUV」一辺倒になってしまっている中、なかなかマツダスピードバージョンの登場は難しいのでしょうかね。

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