マツダ、日本・北米に続き欧州でも販売店を高級感あるデザインに改装

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日経新聞によると、マツダは、ヨーロッパでも販売店の内装を黒や赤などのイメージカラーを前面に出したデザインに改装し、高級路線に舵を切るようです。

マツダは2016年3月期中に、欧州に約1660ある自動車販売店の約8割を改装する。黒や赤などのイメージカラーを前面に出した内装にし、展示スペースも充実させる。ブランドイメージを高めて独高級車メーカーなどに対抗する。

 ドイツ、英国、オランダ、スウェーデンなど9カ国の25ディーラーで改装を進める。スペインのバルセロナでは「マツダスペース」と呼ぶイベント施設も開設し、車の展示とともに音楽イベントなどを開いて販売促進につなげる。

 マツダは「CX―5」などの多目的スポーツ車(SUV)の販売が好調で、今期は小型SUVの「CX―3」やスポーツ車の「ロードスター」など新車投入を積極的に進めている。

 低燃費技術など車の品質の高さを打ち出すとともに、販売店の改装で高級感も演出し、欧州メーカー車からの乗り換え需要などを取り込む。今期の欧州販売は5%増の24万台を見込む。

マツダ、欧州販売店の8割改装 : 日本経済新聞

いわゆる「新世代店舗」のようなデザインになるかは、不明。

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