マツダ、アクセラに安全装備の追加とSKY-G 1.5の燃費向上を実施

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マツダ アクセラ

マツダは、アクセラに対して安全装備の追加とSKY-G 1.5の燃費を向上させるなどの小変更を行い8月27日から発売しました。

今回発表されたアクセラの変更内容の一部

安全装備の強化

  • 「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」、「リア・クロス・トラフィックアラート(RCTA)」を採用
    アクセラのi-activsense

  • アクティブ・ドライビング・ディスプレイの走行車線表示を、よりわかりやすいものに変更


燃費の向上

  • AT制御の改良により、SKYACTIV-G 1.5搭載車(6EC-AT・2WD)の燃費を向上
    • セダン:19.6km/L -> 20.6km/L
    • スポーツ:19.4km/L -> 20.4km/L


選択肢の拡大

  • i-ACTIV AWDを15S Touringに採用


うわ〜、なですかこの「笑」じゃなく、小変更は。i-ACTIV AWDの追加採用を「選択肢の拡大」と銘打っているところが、特に笑えます。選択肢の拡大は、2,000cc以上に四駆を設定した時に使いなさい、と言いたい。

もしかしたら、リリース載せていないだけかもしれませんが、オーストラリアでのXDのレビューでも指摘されていた車内騒音の低減策(ガラスの厚みを増すとか、吸音材の追加とか)は、実施されていないのでしょうかね。だとしたら、なんてやる気のない小変更なのでしょう。本当に「マイナー」なチェンジですね。

噂の来年の大幅改良を控えているから、控え目にした??(ないない)

【MAZDA】「マツダ アクセラ」を一部改良|ニュースリリース
【MAZDA】アクセラ – SKYACTIV TECHNOLOGY搭載車

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