フルSKYACTIVミニバンへのほのかな期待

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プレマシー

2017年にも登場すると言われるプレマシーなどミニバンの後継車は、当然フルSKYACTIV化されるはずです。



まずは、ミニバン後継車の話。
マツダ、フルSKYACTIVミニバンをCX-5ベースで2017年に投入との報道
日刊工業新聞によると、CX-5ベースのミニバンを2017年に、次期スカイアクティブ技術を使ったアクセラを2018年に、CX-5のフルモデルチェンジは2019年に行われるそうです。モデルライフが長い!

期待1:SKYACTIV-BODYによる安全性

現在発売されているプレマシー、ビアンテ、MPVにはSKYACTIV-BODYは未採用です。多人数乗車の車種がどれも安全性で劣るままの状態。

プレマシー(Mazda5)は、アメリカIIHSのスモールオーバーラップ衝突試験で最低評価でした。これはダメですよ。早急にと言っても開発順番待ちですが、プレマシー後継車、MPV後継車には各仕向地での衝突安全性試験で最高評価を獲得しなくてはだめだと思います。

期待2:同乗者へのもてなし

現行車なみ、もしくはそれ以上の同乗者への「おもてなし」がなされるのか。これまでの車はどれも(アテンザは別かな)後席への配慮がいまいち(ドアが大きく開かない、足元が狭い、アシストグリップがない、空調ダクトがない、窓が狭く外が見難い、など)なので、少し心配だったりします。なんて言っても「Be a driver.」ですから。

期待3:福祉車両のリニューアル

マツダはマツダスタジアムの入場者のキリ番毎に福祉車両を寄付しています。先日も「ビアンテ GRANZ-SKYACTIV オートステップ車」を寄贈しました。

しかし、何度か取り上げているように、マツダが自社の車種でラインナップしている福祉車両は、車いすやストレッチャーには対応していません(OEMのフレア ワゴンのみ車いすに対応)。順次更新される機会に合わせて、どこよりも使い勝手のいい福祉車両が開発・発売されることを期待しています。

マツダ「最新車種での福祉車両のご用意はありません。」(更新2)
無駄に(?)ゴージャスなアルファード/ヴェルファイアが発表され、たまたまトヨタの福祉車両のページを見ると、すでに両車がラインナップに加わっています。こういう点は、さすが天下のトヨタです。そしてマツダのラインナップを見るとガッカリです。
[雑感]福祉車両の市場が伸びる中、マツダには十分なラインナップはない
日本自動車工業会が発表した2014年度の福祉車両販売台数は、前年度比8.3%増の4万7869台となり、過去最高になったそうです。しかし、マツダの福祉車両は...。

期待4:妥当な価格

MPV後継車はともかく、プレマシー後継車は、ファミリー向けとして「お手頃な価格」で発売されることを期待します。Mazda5もアメリカでは懐にやさしい車と評価されていましたし…。

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