マツダ、MX-5のモデルライフ後半にハイパワー版が追加され可能性?

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MX-5の長いモデルライフ中でターボチャージャーが追加される可能性も少ないながらもあるようです(?)

Autoblogでは、

同メディアは、ターボ搭載ではないMX-5のパフォーマンスモデルの登場について、山本氏にもう一押しして聞いてみたところ、同氏は「自然吸気エンジンによって、レスポンスに優れた非常に軽量かつパワフルなパフォーマンスを達成できるなら、ターボエンジンは必要ありません」と語り、「しかし、自然吸気エンジンで我々が満足できるパワーを得られなければ、その時はターボを検討するかも知れません」と付け加えた。

と締めくくっているのですが、motoring.com.auの元記事を読むと、

“Once you put a turbo the car gets heavier, you have to add an intercooler and the reliability of the engine [becomes a potential issue as well]. If you think about all those elements you may think a turbo is not a good idea.”(ターボを乗せると重くなる。インタークーラーや(さらなる)エンジンの信頼性が必要になる。それらのすべての要素を考慮すると、ターボはいいアイディアではない。)

とも山本氏は話しているから、余程のことがないとパワーアップのためにターボを使うことはなさそう、とも思えます。

ただ、自然吸気エンジンをカリカリにチューンしたマツダスピード版は見てみたい気がします。

【レポート】マツダ、4代目「ロードスター」にターボ搭載モデルの可能性を示唆 – Autoblog 日本版

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