アクセラ浮揚のカギはやはりSKYACTIV-D?

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Mazda3

自称アクセラ大好きとしては、せめて月販目標を毎月クリアーできる程は売れてほしいと思っています。アクセラが街に増えるとアフターパーツ市場も活気がでてきますからね!

なんとなくクリーンディーゼル再び?

なんとなくですが、マツダがSKY-Dを初めて世に出した時のような、クリーンディーゼルブームっぽいものを感じるのですが…どうですか?

で、タイミング良く、クリーンディーゼル販売のまとめ記事が出ています。

日本自動車販売協会連合会によると15年上期のディーゼル乗用車の販売は8万186台だった。けん引役はマツダで、昨年以降、量販車種の小型車「デミオ」に設定したほか、小型多目的スポーツ車(SUV)「CX―3」はディーゼルエンジンのみとした。販売は合計で約6万2千台と国内ディーゼル車市場全体の約8割を占める。

ディーゼル車販売、19年ぶり10万台超 15年 エコで復権 : 日本経済新聞


日経つながりで、日経トレンディネットの記事でも、

乗用車全体ではまだ数パーセントにすぎないが、最先端を行くマツダは2014年の国内販売の約6割がディーゼル! またBMWは2012年に大型SUV「X5」にディーゼルをラインアップしたのを皮切りに、2014年にはX5と「X3」の約8割がディーゼルとなり「3シリーズ」もセダンの5割弱、ワゴンの約6割がディーゼルに。販売全体でも3割がディーゼルとなった。2015年はモデル数が増え、さらに台数が増えると目されている。

ディーゼル/ガゾリン価格差の圧縮は必要

これは、もう、国産メーカーでは乗用車ディーゼル市場をほぼ独占状態なのだから、マツダはもっと打って出るべきでしょう。それでも課題はあります。また、日経トレンディネットの記事から、

それからビックリなのが価格戦略でV40、V40クロスカントリー、S60、V60、XC60ともにガソリン版との差はほぼ25万円。これはBMWも同様の値付けをしているが、ビックリするほど手軽で、さらにエコカー減税の免税効果を加えると、実質15万円差になる。

マツダでは、XDグレードはちょっとプレミアムな値付になっています。コストにどれだけ上乗せされているかはわかりませんが、ガソリンに対してCX-5やアテンザでは40万円弱から50万円弱の価格差があります。

ボルボはプレミアムブランド(でいいのかな)ですから、そもそも価格帯がマツダより上です。それでも、最近輸入車とも競るようになってきたマツダとしては、ディーゼル/ガソリン価格差を見直して、より購入時のハードルを下げる事も必要となってくるのではないでしょうか。

では、アクセラでは

この辺りの話は、何度もこのブログで記事にしていますが、今回はアクセラ スポーツの理想的なグレード構成を思いつきで作ってみました。

[雑感]国内でもアクセラは、もっと評価されてもいいはずなのに
アクセラは、このクラスでは環境性能も含め高いパフォーマンスを持っているにもかかわらず、国内では影が薄いです。実は、アクセラが登場した時にCX-5を買ったことをちょっと後悔していました...。
アクセラスポーツの理想的なグレード構成
SKY-G 1.5 15C FF AT
AWD
FF MT
15S FF AT
AWD
FF MT
15S Touring FF AT
AWD
FF MT
SKY-D 1.5 15XD FF AT
AWD
FF MT
15XD Touring FF AT
AWD
FF MT
15XD Touring L FF AT
AWD
FF MT
SKY-G 2.0 20S FF AT
AWD
FF MT
AWD
20S Tourng FF AT
AWD
FF MT
AWD
20S Tourng L FF AT
AWD
FF MT
AWD
SKY-D 2.2 XD FF AT
AWD
FF MT
XD Touring FF AT
AWD
FF MT
XD Touring L FF AT
AWD
FF MT
SKY-G 2.5T MAZDASPEED AWD AT
FF MT
AWD
MAZDASPEED S AWD AT
MT

SKY-Dの価格が圧縮できたとしても、1,500ccガゾリンは、アクセラでは外せないと思います。四駆とマニュアルミッションの組み合わせは、あえて2,000ccガソリンのみにして、少しだけ車型を減らしています。

MAZDASPEEDモデルは、2,000ccターボと言う話もありますが、次期CX-9と共通(?)の2,500ccターボで四駆がスタンダードでFFがお求めやすいオプションという妄想で…。

これだけグレードが幅広いとより多くの人に興味を持ってもらえるのではないでしょうかね。しかも、マツダ唯一、クリーンディーゼルで2つの排気量を選べるのは、いいアピールポイントになるのでは?

ライバルのスバル インプレッサが、2016年にはプラットフォームやエンジンも丸ごと新世代になるフルモデルチェンジが控えていますから、WRXに対抗できるMAZDASPEEDモデルも含めたディーゼル三昧の布陣が理想です。

大胆5車種同時投入! ボルボ、本気も本気のディーゼル革命

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