Mazda6とCX-5、J.D. Power APEAL Studyの部門ベストを獲得!

Ads by Google

CX-5-2015

マツダが、Mazda6とCX-5がJ.D. Powerの米国自動車商品魅力度調査(APEAL)において、各々の部門1位を獲得したと発表しています。

マツダは国内Non-Premiumブランドでは最高評価

メーカー別昨年のマツダの評価は790ポイントでしたので今年は6ポイント積み上げました。2013年からは20ポイントも評価が上がっています。Non-Premiumブランドの平均が790ポイントなので、なんとか平均は超えているかな、という感じですね。

国内ブランドを見ると、Mazdaの次がSubaru、Honda、Nissan、Toyota、Mitsubishiと続いています。Subaruがぐぐっと評価を上げていますね(766→788)。

海外ブランドを見ると、Non-PremiumではMINIが最高評価を受けていますね。Premiumブランドはポルシェ、ジャガーが不動のツートップです。

ミッドサイズ部門でMazda6が最高評価

セグメント1昨年もMazda6は、ミッドサイズ部門で最高評価を受けています。残る2台は、Hyundai SonataとNissan Altimaです。ここの顔ぶれは去年とガラッと替わっています。

マツダ、Mazda6で米国自動車商品魅力度調査のミッドサイズ部門1位を獲得
J.D. Powerが7月23日に発表した「U.S. Automotive Performance,Execution and Layout (APEAL) Study」のMidsize CarセグメントでMazda6が最高評価を受けました。

CX-5は2013年以来2度目の最高評価

セグメント2コンパクトSUV部門でCX-5が、2013年以来2度目の部門ベストです。昨年の1位はNiisan Rogueでした。今年の3位にはSubaru Foresterが入っているんですね。ををを!って感じです。

来年には小型SUVでCX-3が何らかの評価を受けていないとダメだと思うのですが…。MINI CountrymanやVW Tiguanが相手なのですが、どうでしょうか??


2015 U.S. Automotive Performance, Execution and Layout (APEAL) Study | J.D. Power
Mazda6, CX-5 Earn Best-In-Segment Accolades in J.D. Power APEAL Survey

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする