[リコール]マツダ、アクセラ ハイブリッドの制御ソフト不良でリコールを届け出

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マツダは、アクセラ ハイブリッドの制御ソフトの不具合により最悪走行不能になるとしてリコールを届け出ています。

不具合の内容

ハイブリッドシステムにおいて、制御ソフトが不適切なため、電力変換器(DC-ACインバータ)の昇圧回路用素子が熱応力で損傷することがある。そのため、警告灯が点灯しフェールセーフのモータ走行となり、素子損傷時に電気ノイズが発生した場合には、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

  

改善策

全車両、制御ソフトを対策仕様に修正する。制御ソフト修正後に警告灯が点灯した場合は、電力変換器(DC-ACインバータ)のモジュールを無償交換する。

アクセラ ハイブリッドのリコール

対象は、 BYEFP-100053~BYEFP-109669
平成25年10月11日~平成26年10月28日生産の9,335台です。

契約先からの情報で発覚し、この不具合による事故は無いとのことです。


【MAZDA】アクセラハイブリッドのリコールについて|リコール等情報
報道発表資料:リコールの届出について(マツダ アクセラ) – 国土交通省

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