米国マツダ、2016年型Mazda3を7月下旬から発売、装備の標準化が進むがデザイン変更なし

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マツダは、アメリカで販売しているMazda3の2016年型を7月下旬に発売すると告知しています。

2016年型Mazda3は、エクステリアのデザイン変更はなく装備の標準化と値下げが行われるようです。標準装備となる機能も国内では、もともと標準となっているものが多く、これと言って新しさがありません。

i-ACTIVSENSEでは、RCTA(リア・クロス・トラフィック・アラート)が新たに追加になっています。アクセラ以外では既にスタンダードになっているので、順番が回ってきたという感じで追加になっています。


今年の秋に開かれるモーターショーでMazda3のマイナーチェンジモデル(追加モデル?)が披露されるという噂がある中で、このような小規模な変更にとどまったことは、「吉」なのでしょうか。そして2018年にはフルモデルチェンジも控えています。この数年の動きには注目です。

新型Mazda3 MPSが今年のフランクフルトモーターショーに登場か?
motoring.com.auによると、新型Mazda3 MPS(マツダスピードアクセラ)のコンセプトモデルが、フランクフルトモーターショーに登場するかもしれないそうです。加えて新型CX-7や新型CX-9の噂も。


2016 Mazda3 Adds Features, Lowers Price- Mazda3 goes on sale this month with two new options packages –
2016 Mazda3 Costs Less and Adds More Standard Features – Photo Gallery – autoevolution for Mobile

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