山本氏「マツダがル・マンへの復帰を強く期待されているのを知っている」

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ロードスター(MX-5)の開発主査でもある山本氏がグッドウッドでTop Gearのインタビューにル・マン復帰について話したようです。

マツダ787Bの開発にも携わった山本修弘氏は、Top Gearのインタビューで次のように話したそうです。

“I understand the expectation from our customers, and indeed the rotary engine fans,” Yamamoto said to Top Gear during this past weekend’s Goodwood Festival of Speed. “I know that the expectation for us to return to Le Mans is high. I can imagine a day when Mazda returns, yes. I hope we do.”

“I am a rotary racing engineer,” Yamamoto said. “That is my background. That’s very important. I hope –as with many other Mazda fans — that we go back to Le Mans.”

グッドウッドの「セントラル・フィーチャー」にかつてのレーシングマシンとこれからのレーシングマシンを並べたのも何かの暗示と勝手に思い込みたいところです。
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先日の人見氏の発言といい、ロータリーエンジンが何らかの形で復活しそうな雰囲気があるのも事実ですが…。

人見氏「しかるべき時期にロータリーエンジン搭載車を出す」
また、マツダの株主総会ネタです。人見執行役員がロータリーエンジン搭載車の話をしたようです。

Engineer Behind Mazda 787B, New Miata Wants Brand to Return to Le Mans

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