人見氏「しかるべき時期にロータリーエンジン搭載車を出す」

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また、マツダの株主総会ネタです。人見執行役員がロータリーエンジン搭載車の話をしたようです。

噂が出ては、マツダ内部からの「微妙な否定」や「微妙な継続宣言」があるロータリーエンジン搭載車(RX-7/RX-8後継車)ですが、エンジン開発のボス・人見執行役員(技術研究所・パワートレイン開発・電気駆動システム開発担当)が、『ロータリーエンジンの燃費改善に取り組んでおり、しかるべき時期に、ロータリーエンジン搭載車を出す。』という趣旨の発言を株主総会の中でしたとのことです。

また、中国新聞によると、近いうちにアメリカでディーゼルエンジン搭載車を発売するとも言っているようです。新型Mazda6登場以来、ずっとアメリカには出せずにいたSKY-Dをようやく出せるんですね。いったいどのような技術を採用したのでしょう?

マツダは23日の株主総会で、クリーンディーゼルエンジン(DE)を載せた乗用車を、近く米国で発売すると明らかにした。

米でDE車発売へ マツダ、燃費や加速をアピール | 中国新聞アルファ


マツダ株主総会 米でディーゼル車発売、ロータリー復活? : 頑張れ!三菱自動車応援ブログ

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