新型CX-5は「現行とは違うソリューションで開発」:開発者インタビューより

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2016+Mazda+CX-5+2

いよいよ、CX-5の開発者インタビューです。何やら開発者の頭には具体的な新型の姿があるようです。

大塚主査:SUVのある生活が楽しくなって、またSUVを買いたくなる。そういうふうになってくれるといいなという思いを込めて商品改良しています。

だから次のSUVも、そこを狙ったものになります。おそらく「ただ、なんとなく生きている」という人には共感してもらえないでしょう。ただ世の中はどんどん変わっていきますので、ソリューション(要素の組み合わせ)は現行モデルから変わりますよ。どんなものになるかは楽しみにしていてください

インタビューの中で、「センター・オブ・SUV」や「マツダの中では唯一のSUVですから、それをラインナップの中でしっかり主張するようにしています。」などと言っているので、BMW X4/X6のようなクーペスタイルにはならないでしょうね。

それでも、(フォレスターやX-TRAILのように)野山を駆け回るようなイメージはマツダにはないのでは?ともお思います。なんだかんだ言っても、クロスオーバー寄りの立ち位置は変わらず、エクステリアも現行のイメージを強く残すのではないでしょうかね。

【マツダ 開発者 徹底インタビュー】 CX-5 編…オンオフ問わず自分を主張できる、SUVの“ど真ん中” | レスポンス

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