新型アクセラは「人間中心に進化・深化する」:開発者インタビューより

Ads by Google

axela

レスポンスにアクセラの開発主査とチーフデザイナーのインタビューが載っています。新型についてほんの少しだけ話しています。

レスポンスにマツダ各車の開発主査とチーフデザイナーへのインタビューが、シリーズで掲載されています(マツダ関係者ばかりが、なぜ招かれるの?)。これまでに、アテンザCX-3ロードスター編が載っています。

さて、アクセラ大好きとしては、新型がどうなるのかたいへん気がかりなのですが…当然、具体的な話はありません。インタビューから気になる箇所を抜き出すと、

児玉主査:今後もこの「スポーティでコンパクトな乗用車」ということを、さらにしっかりと訴求して行きたいと考えています。マツダの収益の柱となっている車種ですから、これからも着実に、会社に貢献できるものでありたい。

田端チーフデザイナー:トレンドの変化で『CX-5』の存在感が大きくなってはいますが、アクセラは土台を支える車種としてどんな市場、どんな顧客からも支持を得るという役割は変わらないんです。実際にどの国でも評価がぶれず、まんべんなく高い評価を得ているというのは嬉しいですね。

児玉:マツダ車は車格に関係なく、常に最新の車種が最高のものであるという考えを持っています。ですからモデルライフ途中の改良でも、フルモデルチェンジなみのクオリティアップをすることがあります

田端:アクセラに新しい技術やブランドの訴求力を高めるための要素を盛り込むタイミングが来たら、アップデートを実施します

児玉:「人間中心である」、ということですね。快適だとか気持ちいいとかいうのは、安心できていなければそう感じられません。安全装備が充実しているから安心ということではなく、人間の感覚に合った動きをするから安心感を得られる。マツダはそういうクルマを目指していて、アクセラでもそれは変わらないのです。


新型が出るおおよそのタイミングは、秋だと思いますが、「マツダスピードアクセラ」が登場するか?!とか、SKY-D 1.5は載るか?!、SCBSの性能向上はあるか?!など、注目点はたくさんあります。期待を裏切らないで欲しいですね!

【マツダ 開発者 徹底インタビュー】アクセラ 編…“人間中心”から始まるマツダ精神を体現 | レスポンス

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする