マツダCX-5、世界累計販売台数が100万台を突破!約3年5ヶ月で達成!

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マツダCX-5が、2011年11月の生産開始以来、約3年5ヵ月で世界累計販売台数が100万台を突破しました。

「CX-5」は「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した新世代商品の第1弾として、宇品工場(広島県広島市)で生産を開始しました。現在は中国の「長安マツダ汽車有限公司」(CMA)でも生産を行っているほか、ロシアの「マツダソラーズマヌファクトゥリングルース」、マレーシアの「マツダマレーシア Sdn. Bhd.」、ベトナムの「ヴィナマツダCo., Ltd.」でも現地組み立てを行っています。

【MAZDA】「CX-5」が世界累計生産100万台を達成|ニュースリリース


マツダ アクセラ以来という話ですが、アクセラがいつ累計生産台数100万台を達成したかというと「2006年8月末時点」だそうです。「2003年6月末の防府第1工場での生産開始以来、3年2ヵ月での達成となり、マツダ車として過去最短記録を更新した。」とのことです。

言い換えれば、ヒットする車が少なかったということみたいですね…。それだけ、魂動デザインとSKYACTIV技術が与えるインパクトが大きかったということだと思います。

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