[感想]マツダ新型ロードスターを試乗してきました。エンジンを始動した途端に笑顔に

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まだ北海道には6MTの試乗車は、3台(もしかしたら43台)しかありません。札幌圏にも試乗車はあるのですがドライブがてら旭川まで行ってきました。

往復280km。でも、試乗した時間は10分くらい(泣き笑)。

旭川にあるマツダディーラーに着いたのは、13時を少し過ぎたくらいでした。その時点で2人待ちの3番目だったので、営業氏としばし話し込んでいました。ロードスターの試乗待ちなのにロードスターの話はあまりしていませんでした(笑)。

うわっ、狭い。特に左足元が案外狭いのに驚き

ソウルレッドプレミアムメタリックの新型ロードスターは、色気ありすぎです(今回も写真は一枚も撮っていないんですけどね)!そして、思ったより小さく見えました。

乗り込むときは、さすがの低さに「よっこいしょ」と言ってしまいます。珍しく営業氏にシート位置を合わせるよう促されます。「クラッチがありますからね。」あ!そうでした、クラッチを踏みながらもう一度シートを合わせます。すると、左足の外側がボディー内側に当たります。ちょっとクラッチが踏みにくいかなという印象でした。

シートを合わせた後、周りを見渡すと「タイト!」そのもの。でも、この車はこれでいいんですよね!ただ、ハンドルがD型だったらもっと良かったのに、と思います。

スタートボタンを押した時の演出がにくい

さて、クラッチを踏んでスタートボタンを押すと、一度ブォーンとエンジンの回転が自動的に上がって始動します。自分であおる必要がありません(笑)。

気持よく、聞き飽きないエキゾーストサウンド

マニュアル車は、何年ぶりか分からないくらい久しぶりです。車道に出る前に一度エンストしたのはお約束。車道に出てアクセルを踏んだ途端に、後方から心地の良い「エキゾーストサウンド」が聞こえてきます。自然に笑顔になりますよ、これ。「気持ち−」って声に出して言っていました。

一般道をただ左回りに回って、信号でのストップアンドゴーと跨線橋を上がって下がってくらいしか体験できないのが、とても残念です。ただ、加速するたびに聞こえてくる「エキゾーストサウンド」は聞き飽きないです。本当に気持ちがいいです。エンジンルームからはあまり音が聞こえてこないので、幌を閉めると案外静かだと思います。だた、この「エキゾーストサウンド」を直接聞けなくなるのは寂しいですね。

吹き上がりが気持ちがいいので、ギヤシフトインジケーターを見てみないふりをすることも…。「3→5」のような表示もあったように思います。ただ、スピードメーターは見難いです。水平になって60km/hですよね、それ以下の速度がわかりにくいです。一般道での制限速度の確認は、多少気をつけたほうがいいかもしれませんね。

マツダとSKYACTIV、そして「人馬一体」の伝道師

新型ロードスターのセールマニュアルはとても薄いそうです。言葉であれこれ説明する車ではない、ということらしいです。ごもっともで。

マツダのクルマづくりは?SKYACTIVで運転しやすくなるの?人馬一体ってなに?そんな疑問・質問の答えには、「ロードスターに乗れば分かります。」が、最適解だと思います(少々乱暴ですけど)。ただ、ほんの十数分乗っただけでは分かりませんよね、この辺り、試乗そのものの在り方を見なおして欲しいですね。

久しぶりのマニュアル車の運転の仕方を思い出して、なれた頃に試乗はおしまい。いや〜時間が短い。わくわくしっぱなしで、細かいチェックなんてできませんでした。オートマ仕様も乗り比べてみないとだめですね。

試乗後に営業氏と「ファーストカーにフレア、セカンドカーにロードスター」なんて案外良いんじゃないですかね、なんて笑いながら話していました。そうだ、実家のデミオをファーストカーにして、私のCX-5をロードスターにすれば…だめだめ、こんな妄想をしたら!

【MAZDA】ロードスター – SKYACTIV TECHNOLOGY搭載車

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