[雑感]福祉車両の市場が伸びる中、マツダには十分なラインナップはない

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日本自動車工業会が発表した2014年度の福祉車両販売台数は、前年度比8.3%増の4万7869台となり、過去最高になったそうです。しかし、マツダの福祉車両は…。

何度もマツダの福祉車両のラインナップについて言及してきました。スズキからのOEMであるフレアワゴン以外は、古い車種のままです。新世代商品郡を使った福祉車両は1車種もありません。

車種別では、普通・小型自動車が同2.6%増の2万5004台だった。「昇降シート車・回転シート車」は微減だったものの、「車いす移動車」が同6.2%増の1万4013台と過去最高だった。「運転補助装置付車」も前年度を上回った。

軽自動車は同20.0%増の1万8560台と過去最高を更新した。特に「昇降シート車・回転シート車」が同63.9%増の4055台と大幅に伸びた。

福祉車両販売台数、8.3%増の4万7869台で過去最高…2014年度 | レスポンス

普通・小型車の「車いす移動車」をマツダは持っていません。マツダは、ドライバーにはとことん気を遣うのに、同乗者や体の不自由な方への配慮は、他社以下です。

マツダが想定するユーザー層は、とても偏っているのでしょうかね。長年マツダ車を愛用してきても、家族が車いすを使うことになったら別のメーカーの車を買いなさい、ということです。良いのかなぁ、こんな調子で。

少し話はそれますが、魂動デザインになって後席の窓が小さめになりました。後ろに座る子どもは、この視界の悪い車を気に入るでしょうか。マツダに対するイメージを悪くして大きくなって、別のメーカーを選ぶことになったりして…。

【MAZDA】福祉車両 ポータル

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