マツダ「我々は自動操縦機能など付けない」

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自動車技術のセミナーで、マツダの常務執行役員で研究開発・コスト革新を担当する藤原氏が、自動運転について話した内容が日経テクノロジーに載っています。

「我々は自動操縦機能など付けない」
機械やシステムが全てを処理する「完全自動運転」の方法は採らない。基本は人がクルマを運転し、万が一の時に人の操作を超えて安全な場所までクルマを自動的に運転するシステムを考える。「目的地まで自動的に操縦する機能など、我々は絶対に搭載しない」

マツダの自動運転技術のコンセプトは、人がクルマを「楽しく操る」ことがベースとなる。そのため、クルマに搭載する自動運転システムは「バックアップシステム」として機能する。同システムは、人が「正しく」運転している通常時は、「仮想状態」を維持。すなわち、クルマの操縦は人に任せつつ、人の心身状態とクルマの状態、外部環境の状態をセンシングして把握しておく。

「我々は自動操縦機能など付けない」

先月23日の記事ですが、似たような話が以前あったように思いす…。

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