マツダもプラグインハイブリッド車を投入へ

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マツダも近い将来プラグインハイブリッド(PHEV)を投入する事になりそうです。平成27年3月期決算発表で小飼社長が、PHEVの投入を示唆したようです。

まずは、決算資料を。
マツダ平成27年3月期決算

マツダは次世代のパワートレイン(駆動システム)で、プラグインハイブリッド方式を採用するクルマ(PHEV)を投入する可能性が高い。2014年4月24日に開いた2015年3月期の決算説明会後の取材で、同社の社長兼最高経営責任者(CEO)の小飼雅道氏は次世代パワートレインを採用するクルマに関して、「PHEVを投入する可能性はある。PHEVは(電動化という意味で)ハイブリッド車(HEV)の次の段階になる。HEVと電気自動車(EV)の中間に当たる非常に効果的な技術だ」と語った。

中略

もちろんマツダのパワートレインの基本戦略は、得意とする内燃機関の技術を進化させることにある。「ガソリンエンジンとディーゼルエンジンで世界一の燃焼効率を絶対に追求していく。そこがマツダのアイデンティティーだ。そのうえで内燃機関の弱い部分を、電動化を進めることでカバーする。(この流れの中で)PHEVを採用する可能性がある」と同社社長の小飼氏は説明した。

マツダ、プラグインハイブリッド車を投入へ – クルマ – 日経テクノロジーオンライン

自社のほとんどのラインナップにPHEVを設定するなんて言い出すドイツメーカーもあったりするので、環境規制の強化に対応しながらマツダにとって重要な欧州で戦うには、PHEVの投入も自然な流れなのでしょうかね。

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