マツダ、2017年3月期からの3期で新たに5車種を市場投入。決算資料から明らかに

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マツダ平成27年3月期決算

4月24日に行われたマツダの平成27年3月期決算のプレゼンテーション資料に今後投入される新型車について触れられています。2016年4月からの3年間で新型車4、派生車1の計5車種を市場投入、第2世代SKYACTIVも導入を開始するという内容です。

プレゼンテーションのPDFから気になる箇所を抜き出します(以降、クリックで拡大します)。

新型CX-9を2015年度末に導入開始

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高効率・高性能なSKYACTIV GEN2を導入

pre150424_22マツダ平成27年3月期決算

2020年3月期には電気駆動を強化

マツダ平成27年3月期決算

新型車4車種、派生車1車種を市場投入

マツダ平成27年3月期決算

プロアクティブセーフティ、i-ACTIV AWD、マツダコネクト等先進機能性訴求

マツダ平成27年3月期決算

2016年3月期の研究開発費は1250億円

マツダ平成27年3月期決算

噂話を書いた後に本家本元からの資料の話なので、場が悪い感じです。

それでも、これまでの噂から予想すると…よく分かりません、新型車が足りない感じ(笑)。そして、派生車とはどの程度の派生なのでしょう?ボディバリエーションは派生?ロードスターのRHTは派生ではないですよね。アクセラクロスオーバーなら派生車と言えるでしょうが(苦笑)。

新型車

  • 新型ミニバン(2017年)
  • アクセラ(2018年)
  • CX-5(2019年)

派生車

  • マツダスピードアクセラ(2016年)

i-ACTIV AWDなどもプッシュする姿勢のようですから、各車のグレードに影響が出るはずと思いたいです(特にアクセラ)。ところで、2008年比の燃費改善、2015年での目標-30%は達成できるのでしょうかね?

【MAZDA】決算資料|IR資料
マツダ 今年度末に新型CX-9投入|頑張れ!三菱自動車応援ブログ

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