マツダの新世代店舗が札幌にもできるらしい

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マツダ 新世代店舗

担当営業氏の話によると、北海道マツダ販売本社が改築され、例のお洒落デザインの「新世代店舗」に生まれ変わるらしいです。

マツダが、2016年3月期中に新世代店舗を70点以上に増やすという報道もありましたが、札幌では北海道マツダ販売の二つの本社が統合され、第1本社(ストリートビュー))が「新世代店舗」になるようです。聞くところでは6階建とか…。

新世代店舗では、「決算!」などの幟を飾ることも出来ないし、店内は赤いクルマしか置けないとか色々制約(?)もあるようです。いつ頃新しくなるかは聞けませんでした(苦笑)。

マツダは内外装に高級感を出した新型店舗への改装を本格化する。展示する自動車が目立つように黒や木目調のデザインを取り入れる。これまでは販売店への投資が十分でなかったが、業績回復もあって積極投資に切り替える。新型店を2016年3月期中に前期末比3.3倍の70店以上に増やし、ブランド力向上につなげる。

マツダ、高級感演出の新型販売店 70店展開へ  :日本経済新聞


新世代店舗とは

新世代店舗は、マツダのデザイン本部が監修。「マツダらしさ 心がときめく」店舗デザイン、「マツダのクルマの魅力が引き立つ」新車ショールーム、「絆が強まる」店舗ゾーニングという3つの提供価値と、「品格あるたたずまい」「惹きつける力」「クルマを美しく魅せる」「居心地のよいしつらえ」という4つの店舗デザインコンセプトを規定したガイドに基づいた店づくりを行っている。

新世代店舗は、モノトーンとシルバーで配色した内外装に、黒を基調とした専用のファシリティサインやウッドを用いたアクセントを加え、品格・質の高さと温かみが調和した居心地の良い空間を実現。またショールームは、走行シーンをイメージさせる車両展示と商品の美しさを際立たせる照明やインテリア家具により、気持ちの良い走りやエモーショナルなデザインといった、マツダ車の魅力を前面に引き出す演出となっている。

マツダ、新コンセプトの販売店を順次展開…本社デザイン部が監修 | レスポンス


【MAZDA】マツダ、新コンセプトの販売店「新世代店舗」を公表|ニュースリリース

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