マツダ、新型デミオ13Sに「セーフティパッケージ」を追加設定し、安全装備を充実

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マツダは、新型デミオに特別仕様車を追加するのと同時に、ガソリン車(13S)に「セーフティパッケージ」のオプション設定を追加しました。

「Mid Century」「Urban Stylish Mode」を発売

4月23日にデミオの特別仕様車として「Mid Century」「Urban Stylish Mode」を発売しました。この特別仕様車には、ベースモデルにもない「運転席&助手席シートヒーター」が特別装備されるなど、マイナーチェンジの仕様を先取りしているようにも見えます。

今回の2つのインテリアデザインは、「新型デミオのすべて」の48Pで紹介され、「乞うご期待」と登場をほんの少しだけ仄めかしてたものです。

新型マツダデミオのすべてから

新型マツダデミオのすべてから


ミッド・センチュリーはそのまま「Mid Century」に、コスモポリタン・スタイルが「Urban Stylish Mode」にそれぞれ採用されました。

ガソリンモデル「13S」の安全装備を充実

今回の目玉は、なによりもi-ACTIVSENSEの空白地帯だった、「13S」でも「BSM」や「RCTA」を装備できるように改善されたことだと思います。これまで設定がないことが異常だったので、ようやく正常になっただけだと思いますけど。

13Cは徹底的にコストを抑えて運用したいユーザー向けとして、頑として設定が追加にならないですね。

また今回の「デミオ」の仕様追加では、ディーゼルエンジンモデルで好評をいただいている「セーフティパッケージ」をガソリンモデルにも追加設定します。

デミオ ガソリンにセーフティパック

【MAZDA】特別仕様車「マツダ デミオ Mid Century」「マツダ デミオ Urban Stylish Mode」を発売|ニュースリリース


それにしても、CX-5やアクセラ、そして今回のデミオなど発売後、あまり間を置かずに安全装備を充実するのはどうしてなのでしょう?どうして最初から設定しないのでしょう。快適装備ではなく、安全装備ですよ…。商品企画をしっかりしてもらいたいです!

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