マツダ、研究開発費に1200億円を投入しSKYACTIV技術を発展

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日経新聞が、大手自動車会社の2016年3月期の研究開発費が過去最高の水準となりそうだ、と報じています。

好業績が続くなか、燃費改善や安全技術など将来の競争を見据えた基盤固めに多額の研究開発費が投じられるようです。

マツダの研究開発費は前期比9%増の1200億円を見込む。同社は環境技術「スカイアクティブ」を多目的スポーツ車(SUV)「CX―5」などに搭載し、販売台数を伸ばしてきた。同技術を発展させることで燃費改善や環境性能の向上を目指す。

自動車の研究開発費、最高水準に トヨタやマツダ  :日本経済新聞

以前、3年間に3000億円を研究開発費に投じるとの報道がありました。その1年分ということでしょうか?

マツダ、3,000億円を投資して低燃費技術開発を加速!
マツダは、2014年度から3年間で3,000億円を投じて新型エンジンや軽量化技術を開発、2016年度以降の新型車で採用するとの日経の報道がありました。

なお、記事中にスバルのことも、

富士重も前期の840億円から上積みし、900億円前後にする。米国の環境規制強化に対応し、出遅れていたハイブリッドシステムなどの環境技術を強化する。

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