マツダCX-3の販売状況は、想定内と想定外(?)とが混在

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マツダCX-3の販売状況を齊藤主幹が分析した記事がレスポンスに掲載されています。競合車や競合内容は想定内、ナチュラルサウンドスムーザーの装着率は想定外のようです。

想定内

CX-3を買ったユーザーの1/3は、「ホンダヴェゼル」と比較したとしています。デザインとクリーンディーゼルが評価されたとする一方で、「購入を決めた人がヴェゼルと比べて劣るとみているのが、後席の広さ、荷室の使いやすさや広さで、おそらく最終的にCX-3ではなくヴェゼルにいってしまった人は、そういう点が要因になったのではないか」と分析しているそうです。

この狭さは、マツダがCX-3に用意した最低限必要なサイズであると、マツダが説明しているので、想定内の状況だと思います。

納期が「現在は1か月程度で、当初立てた計画通りに推移している」と、短くて以外な印象です。

【マツダ CX-3 発売】ディーゼル音低減装置の装着率14%、多いか少ないか | レスポンス

想定外

ナチュラル・サウンド・スムーザーの装着率は「現時点で全体の14%」にとどまっている。

また「他のオプションとのセットオプションになっているので、実際にナチュラル・サウンド・スムーザーを装着するとなるとオプションの総額は16万2000~28万800円になる。しかもセットオプションのひとつ『ボーズサウンドシステム』を付けると荷室が狭くなるため、それで躊躇される方もいる」という。

「本当はもう少しつけてもらいたい。今後、見直しも含めて検討したい」と本音を漏らしていた。

【マツダ CX-3 発売】ディーゼル音低減装置の装着率14%、多いか少ないか | レスポンス

ナチュラルサウンドスムーザーに単価の設定はありますが、結局、セットオプションでないと装着できない設定が嫌われた格好なんですね、やっぱり。

そして、この場面でも荷室の広さ(狭さ)が、多少足を引っ張っているようです。

では、CX-3を選択する後押しをするには、あとどれくらい後席や荷室が広かったら良かったのでしょうね。ヴェゼルと同等というのは、まずありえないでしょうど…。

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