ユーザーの燃費への満足度の高さが目立つマツダ

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株式会社イードから発表された「e燃費アンケート2014-2015」の概要を見ると、マツダ車の燃費に対するユーザーの満足度と期待の高さが分かります。

報告書のすべてを手に入れるには、95万円もかかるそうです…。

発表された概要を見ると、
■燃費に関する満足度

全体の燃費満足度(TOP2)は、36.7%で2012年より増加傾向にあり、セグメント別では、重視項目で「燃費の良さ・環境への配慮」が高かったセダン系小型下級や小型ハッチバック系で高い。
メーカー別の燃費満足度は、上位3メーカーがVW、BMW、マツダで、下位3メーカーが日産、メルセデスベンツ、三菱。

詳しく見ると、

  1. フォルクスワーゲン:502.%
  2. NMW:45.2%
  3. マツダ:45.0%

と、なっています。

■次期購入検討としての状況の把握

全体では「クリーンディーゼル車(46%)」が最も多く、「小型排気量のクルマ(45%)」、「ハイブリッド車(42%)」の順となっており、「クリーンディーゼル車」は、SUVや外国車、ワゴンで多く、「小型排気量のクルマ」は、軽四輪車、小型ハッチバック系で、「ハイブリッド車」は、セダン系下級以上、ミニバン/キャブバンで多い。

「クリーンディーゼル車」を購入する際の対象は、マツダ、BMW、メルセデスベンツが高いそうですが、他に目立ったメーカーがないのが現状ですから…(ボルボはことしからでしたっけ)。

最後に、燃費満足度のアンケート結果を見ると、デミオ ディーゼルモデルの「大変満足している」という割合が約47%と、ハイブリッド勢とはまるで違う結果になっているのが大きな特徴でもあります。


『e燃費アンケート2014-2015』を発表「e燃費」登録ユーザーのエコドライブ意識と実用燃費ログデータとの相関を集計・分析。今年のトピックスは「ACCの使用状況」「空調設定」「アイドリングストップ使用状況」「カタログ燃費認知度」など | 株式会社イード

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