マツダ新型ロードスターの6ATは「86」や「BRZ」と同じ

Ads by Google

MX-5

日経テクノロジーによると、マツダ新型ロードスターに採用されている6速オートマチックトランスミッションは、マツダの内製ではないとのこと。また、マニュアルトランスミッションにも工夫があるそうです。

6速オートマチックトランスミッションはSKYACTIVではない

その6ATにはアイシン・エィ・ダブリュ製のものを採用した。トヨタ自動車の「86」や富士重工業の「BRZ」に搭載するものと、ハードウエア構成は基本的に同じだ。ただし、制御ソフトウエアは86/BRZと異なり、シフトダウンするとほぼ同時にエンジン回転数を高める独自の制御技術などを採り入れた。

新型「ロードスター」の6ATはトヨタ「86」と同じ – クルマ – 日経テクノロジーオンライン

記事には、なぜ内製のSKYACTIVではなくアイシンAW製の6ATを選んだかについては、触れられていませんでした。

6速マニュアルトランスミッションの工夫

6速の段でエンジンからの入力軸と、プロペラシャフトへの出力軸を直結し、先代(6速MT搭載車)の5速の段を直結にする構成から変えた。北米や欧州の顧客が、「6速での走行距離が8割を占める」(マツダ)ことに着目した。歯車を介さず直結すると、トルクの伝達効率が高まる。最も使う段を直結すれば、車両の実用燃費を高められる。

新型「ロードスター」、新設計6MTは6速直結 – クルマ – 日経テクノロジーオンライン

新しい6MTでは、先代にと比較してデフが10kgの軽量化、トルクの伝達損失が27%改善できたとのこと。

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする