マツダ新型ロードスターのトランク容量が小さいと海外メディが反応

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ロードスターのトランク

autoevolutionが、マツダ新型ロードスターのトランク容量が130Lしか無いことを懸念する記事を掲載しています。

Well, the NC’s trunk can swallow up to 150 liters/5.29 cuFT of junk. It’s not much of a difference between it and the all-new generation, but those 20 liters/0.7 cubic feet are very important for a sportscar as restrictive with luggage as the Miata is and has always been.

「先代NC(ロードスター)のトランク容量は150Lあり、この20Lの減少は、スポーツカーとして常に制限されるラゲッジスペースにとってはとても重要である。」と言う話です。

autoevolutionが、参照しているCar Watchの記事では、トランク容量を紹介するのみで、それが何を意味するかについては、一言も触れていません。

A baby stroller is out of the question for that matter, but hey, the MX-5 Miata is all about the organic driving experience, not cargo capacity. But then again, this lack of luggage space may be a deal breaker for some…

「ベビーカーなんて論外、しかし、MX-5は有機的なドライブ経験についてのすべてだ。積載性はないが。しかし、このラゲッジスペースの不足が、取引を壊すものになるかもしれない。」とさえ言っています。海外のユーザーは、荷物の積載性にとても気を使いますね。NDロードスターのトランク開口部の形状にも文句をつけていますし…。

日本よりも数多くの台数を販売する、アメリカやイギリス(ヨーロッパ)で、このような反応が出ている(出るかもしれない)のは、気になりますね。

2016 Mazda MX-5 Miata Cargo Capacity: Only 130 L / 4.59 CuFT are Available – autoevolution

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