英国仕様マツダCX-3 SKY-D 1.5のレビュー

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AUTOCARに海外仕様マツダCX-3 SKY-D 1.5のレビューが掲載されています。

レビュー冒頭に、「although the new small SUV is taller and longer, and considerably more expensive」なんて書かれています(汗)。

Mazda CX-3 review by AUTOCAR

CX-3はライバルより高額

CX-3は、スモールSUVのライバルよりも一段上の価格(£17,595〜£24,695/約320万円〜約449万円)で、ジュークやキャプチャーのベーシックなグレードは、CX-3よりも数千ポンド安価。

マツダは、CX-3を次世代の小型SUVのライバルと見ていて、「エントリーレベル」と思われないように苦心している。

英国向けマツダ新型CX-3は、ガソリン車を含む18グレード展開
マツダ新型CX-3のUK向けのグレードと価格が公開されています。エンジン3種に駆動方式2種などを組み合わせた計18種のグレードがあります。

CX-3の走りはごくありふれた感じ

他の小型SUVとは異なり、走りがしっかりしている。このタイプの車から予測するよりもボディーコントロールは優れるが、道路の穴や橋の継ぎ目がキャビンを通して伝わってくる。

操作荷重が適切。ステアリングの重さも正確性も見事。シフトレバーの操作もMazda3で感じたと同様に素晴らしい。

エンジンのパフォーマンスは十分

SKY-D 1.5は、低回転でもキビキビしたペースを維持するのに悩まされずに済むほどの十分なトルクを持っている。

2500rpmを超えて走ろうとするとそれなりにうるさい。ガソリンエンジンを試したところ、ハードに回すと、スムーズに回るが、十分に静かではなかった。

キャビンサイズは大人にも十分

長旅では、後席に座った背の高い同乗者からは、足を伸ばすスペースがないと文句が出るかもしれない。

ラゲッジルームは、350リットルとまあ満足できる。しかし、この車は、ジャッキアップされたスーパーミニであり、実用性のあるファミリー向け5ドアハッチバックに合った車ではない。

室内の仕上げはとても華やか。パッドが入ったり、ダブルステッチが施されたダッシュボードやドアライニングは、キャプチャーや明らかに古くなったジュークよりも一段上。

まとめ

スモールクロスオーバーは、いまだに奇妙な創作物だ。多くの場合、ベースとなるスーパーミニよりも高価(CX-3でも当てはまる)で、実用的ではない。

しかしながら、より良い仕上げと、走り、スペックが満足できるので、そのどっしりとした外観にひかれたスタイリングを重要視する顧客にとっては、とても喜ばれる商品になるかもしれない。

Mazda CX-3 Review | Autocar

なんだか、国内でのこれまでのレビューをさら〜となでたみたいな印象で、突っ込んだ内容がなくて拍子抜けです(笑)。

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