マツダ、輸出拡大のため宇品工場に120人の応援を派遣との報道

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NHKの報道によると、マツダは宇品工場に120人ほど移動させ、増産体制を固めているようです。


もともと国内生産比率の高いマツダですから、円安による増産はかなりの好機です。そして、次世代のスタンダードになるCX-3の輸出向け生産も本格化するために宇品工場に人員を集中するようです。

自動車メーカーのマツダは、円安などを背景に好調な海外市場向けに輸出を拡大するため、主力の広島県内の工場で本格的な増産に踏み切る方針を固め、ほかの県の工場から最大で120人を応援出張させる態勢をとることが分かりました。

マツダは円安が続くなか、独自の低燃費エンジンを載せたSUV=多目的スポーツ車の販売がアメリカなど海外市場で好調なうえ、先月、国内に投入した小型SUVも今後、海外向けの生産が本格化します。

このため、海外向けの割合が高い2つの車種を生産する広島県にある宇品工場で近く本格的な増産を始める方針を固めました。

具体的には今月下旬からことし8月末にかけて、山口県の防府工場から宇品工場に最大で120人の従業員が出張し、車体の組み立てラインの応援に入るということです。

国内の自動車販売が落ち込むなか、日産自動車やホンダが海外工場で生産している車種を国内で生産する方針を決めるなど、自動車メーカーの間では円安を生かして日本からの輸出を拡大しようという動きが広がっています。

3月13日 1時36分

マツダ 輸出拡大へ主力工場に応援態勢 NHKニュース


今回の報道とは、直接関係ないですが、CX-3の船積みの様子を撮った動画ありました。こんな感じでどんどん作っては運んでいるんですね。

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