最近のマツダのメーターは見難くないですか?

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先日、CX-3を試乗した時にメーター(デジタルスピードメーターとアナログタコメーターの組み合わせ)が、やけに見難いなと思ったら、スピード表示が随分下にあるんですよね。

2015CX-5-1これは新型CX-5のメーター。アナログメーターなら、巡航速度近くがメーターの上部にあるので、少しの視線移動で速度を把握できます。

ところが、アクセラ(Mazda3)以降から採用になったメーターでは、グレードによって違いますが上級グレードの場合、
Mazda-3_Sedan_2014_3fこのようにデジタルスピード表示がメーターのほぼ真下にあり、視線移動が多くなります。「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ(HUD)があるから」は、この見難さが許容される理由にはならないと思います。

新型NSXでは、デジタルのスピード表示がメーターの上部にあります。なるほど考えられています。
Acura-NSX_2016_08

視線移動が少ない運転席を目指して作られているはずなのですが、CX-3はアイポイントが高くメーターを見下ろす傾向が強くなったので、なおさら気になったのかなと思います。

CX-3もHUDの設定がないクレードでは、アナログスピードメーターになるからマツダの中では首尾一貫しているんですけど…。

CX-5/アテンザが、3連メーターを採用しているのは、単に上級車だからなのかな?

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