マツダ、フルSKYACTIVミニバンをCX-5ベースで2017年に投入との報道

Ads by Google

日刊工業新聞によると、CX-5ベースのミニバンを2017年に、次期スカイアクティブ技術を使ったアクセラを2018年に、CX-5のフルモデルチェンジは2019年に行われるそうです。モデルライフが長い!

フルSKYACTIVミニバンは20017年から

CX-9ベースでは大きすぎるのでCX-5ベースに切り替えるとありますが、もともとCX-5と同系統のボデーシェルを使うミニバンは初期段階から検討されていたはずです(S-SPWがプレマシークラスのミニバンのはず)。特段、驚きのない話ですが2016年にも登場するとされていた噂もありましたので、少し遅くなった形です。

国内では、3つのミニバンが統合されて新型ミニバン一本になるみたいですね。

マツダ技報No.30にある図

マツダ技報No.30にある図


次世代「第7世代商品群」は2018年アクセラから

BMアクセラは2013年登場ですから5年でのモデルチェンジなので、「常識的な」モデルサイクルになりそうです。ただ、CX-5登場の時に今後は4年毎に新型に切り替わるという話題もあったので、当時とはだいぶ事情が変わったのか(単なる噂だったのか)…。

次期CX-5は2019年に投入

アテンザのモデルチェンジを見ていると、どうも腑に落ちなかったですが、こういう事情があったのですね。CX-5とアテンザのモデルライフを長めにするためにも、少し大きめの変更が入ったのでしょうか。2016年に行われるかもしれないCX-5の次の大幅改良はあるのかないのか、どうなのでしょうね。

マツダは現行の自動車技術群「スカイアクティブ・テクノロジー」を全面採用したミニバンを、2017年初頭に市場投入する。SUV「CX―5」の車台を使い3列シート化する。併せてスカイアクティブの次世代技術を使った商品群を、18年後半に発売する小型車「アクセラ」の次期型を皮切りに展開する。

 現時点での商品計画として、複数の関係者が明らかにした。マツダのミニバンには「MPV」「プレマシー」「ビアンテ」があり、新型ミニバンはこれらの後継車と位置づけているもよう。

 これら三つのミニバンは、12年発売のCX―5で始まるスカイアクティブの導入より以前に発売された車種。競争力のあるスカイアクティブ技術をミニバンにどう展開するかが焦点になっていた。
 今年度後半に全面改良する北米向け大型SUV「CX―9」をベースにした3列シート車を日本市場にも投入しミニバンの後継とする計画もあったが、車体が大きくなることから小型のCX―5ベースに切り替えた。
 また同社にとって「第7世代」の商品と位置づけるポスト・スカイアクティブ商品群はアクセラを皮切りに展開する。「第6世代」の第1弾となったCX―5の全面改良は19年に延期し、アクセラを先に全面改良する。

マツダ、「CX―5」でミニバン計画-3列シート、スカイアクティブ採用で17年投入:日刊工業新聞

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする