問われるマツダの姿勢、マツダコネクトの現行車への対応(更新2)

Ads by Google

レスポンスのこの記事に釘付けになったマツダユーザーも多いのではないでしょうか。CX-5とアテンザの大幅改良に合わせて登場した国産ナビソフト(アプリ)を搭載したマツダコネクトの記事です。

これでようやく普通になった、ということろなのでしょうか。ただ、ナビ機能のアップデートについては、いろいろと説明しているのですが、オーディオ機能に手が入ったような記述がなく、「リナックスで動くマツダコネクトのシステム自体に変更はなく、ナビゲーション用アプリとの接続部分に改良を加えただけ」と言うのはとても気がかりな点です。

USBや青歯を使って音楽を聞くだけのことが、普通にできないと指摘している書き込みも見かけますからね。

そして、既存車のユーザーの注目は、自分の車のマツコネはどうなるのか?ですよね。

これまで「マツダコネクトがネックで車両選択の決断ができない」との声が多く聞かれたが、少なくとも新型となったCX-5とアテンザについてはそれは当てはまらない。気になるのはアクセラやデミオへの対応だが、それについて元木氏は「今の段階では何とも答えられないが、ユーザーのご希望に添えられるよう努力はしていく」と回答。今後の展開に期待をしたい。

【マツダ アテンザ / CX-5 改良新型】ナビアプリ刷新のマツダコネクト、より“日本的に”使いやすく | レスポンス

先日発売になった「新型CX-5のすべて」では、「ちなみにデミオ以前のものとは車両側のソフトウエアが違うため、このSDカードを挿しても機能しない。現在、レトロフィット(注:旧型式の機械を改装・改造して新型式にすること)できる対策を検討しているとのことだ。」と書かれていますね(何故か「新型アテンザのすべて」ではこの件には触れていないです)。

さて、すると現ユーザーに対しては、ソフトウエアのアップデートで何とかなるんですかね?だとしたら、このように「一定の解」が出ているので(ベストだとは思いませんが)、早いうちにサービスキャンペーンを行ったほうがいいと思います。

アクセラでは「全車両、コネクティビティー・マスター・ユニットのプログラムを書き換える」と「ナビゲーション装着車両に対しては、ナビゲーション用SDカード内のデータを更新するとともに、ナビゲーション用の取扱書を改訂版と交換する」と言うサービスキャンペーンを既に行っており、「またか?!」って事になってしまいますが…。

うーん、それにしても、もう少しユーザーが希望の持てる回答がほしいですね。

追記:

マツダ、「マツダコネクトの商品性向上」についてHPで告知。もろもろ無償で対応
4月20日付けでオーナーサポートページの「マツダコネクト サポート関連情報」を更新。『マツダコネクト及びナビゲーション用SDカードに関する重要なお知らせ』を掲載しています。
Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする