もしかしたら次期マツダCX-5の登場は2016年でいいの?

Ads by Google

日経ビジネスオンラインに連載中の「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」の本題とは違うところで紹介された、プレゼン資料が何だか怪しいです。

これがそのプレゼン資料です。
一括企画
CX-5からCX-3まで、それぞれが発売されたタイミグの星印は「白色☆」になっています。そして、ちょっと大きめの年改にも星印があってそれは「赤色」です。

2016年のCX-5の星は「☆」ですよね。するとこの年になにか大きなイベントがあると想像できませんか?ただ、そう考えるとアテンザの「☆」が2017年以降になります…以前、「マツダ アテンザ(Mazda6)は、3ステップでフルモデルチェンジする?」という記事を書いていますが、アテンザのフルモデルチェンジは2018年でしょうか…。

で、デミオの放置状態(きっとが無くても、恐らく年改は実施されるはず)も気になるし、CX-3に今後毎年手が加えられるようなのも気になりますね。

この一枚の画像からの推測でしかありませんが、記事では、以下の一言があります。

これらのモデルチェンジは、これまで藤原大明神のインタビューでお届けしてきた「一括企画」、「コモンアーキテクチャー構想」、「フレキシブル生産構想」がまさに結実したものと言えそうです。詳細はもちろん秘密ですが、マツダのプレゼン資料からはこの先、以下のようなポートフォリオが描かれているようです。

さて、これをどう見るか。ただ、CX-5については「2016年にフルモデルチェンジ」との予測が以前からありましたので、それに結びつけてしまいます。

今年のアクセラに何が起きるのでしょうね??(うーん、解釈に無理を感じずにはいられませんが…。)

「お前ら10年早い!」BMWの爺様に吼えられた (8ページ目):日経ビジネスオンライン

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする

コメント

  1. 読者 より:

    リンク先すでに訂正されてますね笑
    2016年フルモデルチェンジは当たりっぽいですね!

    • asuradax より:

      元の資料の☆の無い箇所があることも気になりますけどね。
      2016年生産開始、2017年投入くらいかもしれないですね。