CX-3にも年改ネタが既に仕込まれているのか

Ads by Google

cx-3_fornt

1月7日に発売になった新型CX-5やアテンザにはあるのに、2月下旬に発売になる新型CX-3には設定されていない装備があるなど、突っ込んでくれと言わんばかりですので、突っ込みます。

CX-5の二の舞いか?

CX-5は、最初の改良、発売からたった10ヶ月後にサンルーフの追加がありました。このような短期間での仕様変更するなら、最初から設定しておきなさい、と言いたかったです(海外仕様には設定があったはず)。

今のところ国内仕様CX-3に無いのは、

  • サンルーフ
    (モーターショーに展示されていた車にはありました)
  • ヘッドランプウォッシャー
    (写真でも確認できず、装備表にもないです)
  • リアフォグランプ
    (もしかしたらこれはある?)

CX-5の例にならって、サンルーフなどが年改の仕様変更で追加になるのでしょうか。CX-3はグローバル戦略車だから、どの機能も今後の新開発ではなく、開発済み。なのであとは載せるか載せないかの判断だけですから(だから、なおさら腹が立つんですけど)。

この他にもi-ACTIVSENSEでは、ALH、LAS、DAAが無いです。ALHについては、CX-5&アテンザが国内初だったので期待していたんですけどね。
cx-3-iAS
やはり、待てるなら少なくとも1年は様子を見て、改良の内容を確認したいです。

マツダは、「一括企画」とか「なるべく早く載せたい」とかカッコ良いことを言っている割には、こういったチグハグなことをしているんですよね。CX-3でも短期間での仕様変更があって、泣きを見ることになりそうで怖いです。

Ads by Google
TM336
TM336

シェアする

フォローする