[まとめ]マツダ新型CX-3の一部情報解禁(追記)

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1月17日になった時点でいくつかのメディから、新型CX-3について記事や写真が公開されています。詳しい価格以外はオープンになっているように見えますね。

一方で、SUVも人気を集めるようになった。もともとSUVは悪路を走るためのクルマだったが、好調に売れているのは都会的なモデル。アクティブな外観、ワゴンや5ドアハッチバックと同等の居住性や荷室の使い勝手が受けている。「実用性+楽しさ」が今のSUVの魅力だ。

マツダは2012年に「CX-5」を発売。クリーンディーゼルターボの搭載も注目されて、ヒット作になった。そしていよいよ「CXシリーズ」のコンパクト版ともいえる「CX-3」が登場する。日本の道路環境やニーズに合ったサイズだから、期待度はとても高い。

間もなく発売!?マツダ CX-3のグレードとスペックが判明!ラインナップは“ディーゼル”のみ/渡辺陽一郎 【オートックワン】

引用した冒頭の文章が、CX-3に喧嘩を売っているようにも思いますが、他の車と比較しながらCX-3の特徴を説明しています。「XDツーリングに必要な装備をオプションで加えるのが、上手な買い方になるだろう。」とのアドバイスもありました。

マツダが、 『2014年ロサンゼルスオートショー』で世界初公開 した新型「CX-3」の日本仕様の詳細が明らかになった。CX-3はSKYACTIV技術と魂動(こどう)デザインを全面的に採用した新世代商品の第5弾。

日本仕様のラインナップは“1.5リッターディーゼル”のみ。ガソリンモデルは設定されていないようだ。この他、詳細なスペックやグレード展開、ボディカラーなども発表されている。ただし、価格や正式な発売日などはまだ発表されていない。(2015年1月17日時点)

気になるCX-3の詳細について順を追って紹介していこう。

マツダ「CX-3」日本仕様の全貌が見えてきた! | マツダ CX-5 【オートックワン】

安全装備については、一つずつ説明しています。

新型CX-3のカテゴリーでは、既存のカテゴリーに当てはまらないということであるが、それはクロスオーバーという言葉から一般的にはクルマの形を融合したモデルをイメージする。ハッチバック、SUV、クーペ、スペシャリティカーを融合したものというのが一般的だろう。だがCX-3はそうではなく、ユーザーのライフスタイルを融合し、クロスオーバーさせるという思いで開発したと冨山氏は言う。「次の時代のスタンダードを作る、ユーザーにとってもっと相応しいものがあるのではないか?」という思いだというのだ。イメージとしてはマーケティングで言うところのアーリーアダプター向けの商品であり、それがボリュームゾーンへとシフトするモデルをイメージしているということだろう。

マツダCX-3 よく分かる新型CX-3詳解 1.5Lディーゼルターボ搭載 | Auto Prove- 自動車情報サイト「オートプルーブ」

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四面図や説明時のスライド(?)を使って、かなり詳しい解説がなされています。ところで、CX-3ってBセグメントですよね?記事中ではCセグメント扱いでした。

LAショーでワールドプレミアされたマツダ「CX-3」。2月末の国内発売を前に、まずは撮り下ろしの詳細画像を公開しよう。デミオと共通のプラットフォームを使うCX-3は、ジャンルで言うとクロスオーバーだが、ニッチモデルではなく都市部でスマートに使える“次世代のスタンダード”として開発されたという。

CX-3登場。狙いは次世代の都会派スタンダード・カー – フォト – carview! – 自動車

こちらは、メカニズムの詳細などにはあまり触れず、これまでの情報を再度説明する感じですね。

CX-5に続くマツダのクロスオーバーモデルとなるのが「CX-3」だ。すでにロサンゼルスショーや東京オートサロンで実車が公開されているが、今回はプロトタイプ車両を撮影する機会を得たので紹介したい。

写真で見る マツダ「CX-3 プロトタイプ」 – Car Watch

タイトル通り、写真による紹介がいメインです。

新たにわかったのが燃費です。FF(6MT)で25.0km/ℓ、AWD(6MT):23.4km/ℓ、AWD(6AT):21.0km/ℓ(i-ELOOP追加+0.2km/ℓ)となっています。

某掲示板では、各グレード毎の標準・オプション装備の一覧も漏れていますので、価格も含め全体像がだいぶ分かったのではないでしょうか。ディーラーに行けば、簡易カタログをもらえるそうですし。

発売まで、1ヶ月と少しです。

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