「アクセラ クロスオーバー」があると丸く収まるかも、という妄想

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一昨年末にも同じネタを書いているのですが、CX-5のコンパクト版として期待していたCX-3が登場してみると、何かが予想や期待と微妙に違っていました。

そこで、「アクセラ クロスオーバー」なる車があれば、丸く収まるのではないかと言う気持ちが強くなりました。

アクセラにもスポーツ四駆を

アクセラには、今のところ1,500ccにのみAWDが設定されていて、雪国向けの生活四駆の扱い。噂になっている「マツダスピードアクセラ」は、四輪駆動車になると言われていますが、確かに2,000cc以上に四駆の設定が欲しいところです。

アクセラをクロスオーバー化してみては

スポーツ四駆は、Touring系やXDの延長線上、またはマツダスピード系で実現すればいいのかな。ただ、それだけでは面白みがないので、マツダご自慢の四駆システムを前面に出し、アクセラを「クロスオーバー化」したモデルを追加するのがいいのではないでしょうか。

SUVラインナップを補完できるかも
クロスオーバーモデルとすることで、ちょうどCX-5とCX-3の間を埋めることができます。CX-3の室内やカーゴスペースの狭さや、CX-5のボディーサイズの大きさから不満を解消する近道になると思います。CX-3は、CX-5の不満を解消する答えになると思っていたのですが、動力性能や室内寸法の面で答えとは違っていると感じています。

以前も紹介した動画のようなイメージで

このような形だと最低地上高を上げて、前後バンパーのデザインを変更するだけで実現が可能でしょう。フロントナンバープレートの位置も正常になるかもしれないです(笑)。

少なくとSKY-G 2.0とSKY-D 2.2を用意すれば動力性能的には間違いなく、ボディーサイズは、CX-5とCX-3の間だから受け入れられやすいと思えますが…。ただ、価格設定がかなりややこしい事になりそうです(CX-3が高めだから)。

アクセラ クロスオーバー

  • 20S(SKY-G 2.0 AWD 6AT)
  • XD(SKY-D 2.2 AWD 6AT)

    AWD 6ATのみをデフォルトにして、Touring相当の装備などはすべてオプションで対応くらいがちょうどいいかも。

    このサイズのスポーツ四駆やクロスオーバーのライバルは、あまり多くないでしょう。インプレッサはスバルで台数を多く売って支えていかなくてはいけないので、尖った車にはできないですし、レヴォーグやWRXのライバルはあえてマツダには必要ないでしょう。「アクセラ クロスオーバー」のガチのライバルはXVでしょうが、動力性能をはじめ、しっかり渡り合えると思います。

    今は、これくらいのイメージの車が欲しいです(笑)。

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