魂動デザインの原点、靱(SHINARI)のリファインはあるのか?

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靱 shinari

マツダのエクステリア、インテリアのデザインの「元」になっている2010年にデビューした靱(SHINARI)にそろそろ何かあるのでしょうか?

CX-5とアテンザの大幅改良が発表された時のマツダ関係者の言葉からすると、

CX-5は新世代のモデルの中ではトップバッターでした。まだ登場から2年しか経っていませんが、その後に各モデルが続けて登場したので、ややトップバッターのデザインから進んだと感じていました。今回発表されたCX-3は、進化した魂動デザインといってもよく、とても洗練されています。ショールームで2台が並んだときに、CX-5が見劣りしてはいけないという思いもあります。つまり、デザインは常に進化しているので、お客さんが古く感じてしまう前に先手先手を打っていきたいです。

【LAオートショー2014】デザイン、機能性ともに大幅に刷新された「CX-5」と「Mazda 6(アテンザ)」 – Car Watch

CX-3までの5台の量産車を市場投入する間に少しずつ「魂動」の解釈も変わってきています。靱(SHINARI)自体のデザインは、今でも古臭くなっていないと思うのですが、「お客さんが古く感じてしまう前に先手先手を打つ」という方針のようなので、第7世代が量産化される前、例えば今年の第44回東京モーターショーなどで新しいコンセプトカーが公開されるなどの動きを期待したいです。

確か、靱(SHINARI)は、パワートレインについての新しい提案は無かったと思うので、SKYACTIV-HYDROGENや電動ターボ採用のSKY-Dのような新しいエンジンなども一緒に提案して欲しいです。

デザインを猛アピールしているマツダなら、何かやってくれると思うんですけどね。

【MAZDA】第42回東京モーターショー2011

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