次期マツダCX-5をいろいろ妄想してみる #4-LEDヘッドライト

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次期CX-5も魂動デザインを踏襲するようですが、デザインとテクノロジーのバランスを考えると、クルマの顔つきをきめるヘッドライトの「次の10年の技術」よりももっと近い将来に主流になりそうなLED化について妄想してみます。

SUVでの採用例

ホンダヴェゼルとレクサスNX、日産エクストレイルが、オプションも含めて設定しているんですね。非ハイブリッドでもアイドリングストップ機能などがあると、LEDの低消費電力はとても魅力です。
honda-vezel

lexus-nx

nissan-x-trail
レクサスNXは、従来より薄型ですが、ヴェゼルとエクストレイルは、これまでとあまり変わらないサイズですね。後述するように多灯化や点灯制御などと大きく関わりがあり、デザインも左右されます。

国内外のアダプティブ(インテリジェント)ヘッドライト

LEDヘンドランプを賢く点灯制御することで、最適な明るさを確保できる機能が主にドイツメーカーが採用していますね。BMWはこれまでのデザインをほぼ踏襲しながら、インテリジェントなヘッドライトを実現しているんですね。オペルの動画は、機能と効果がとても分かりやすいです。

トヨタがレクサスLSなどでAHS(アダプティブハイビームシステム)とAFSを組みあせたシステムを載せていますね。

従来型のヘッドライトでもオペルMOKKAのAFL+もあります。

マツダに期待。アダプティブ(インテリジェント)ヘッドライトの採用

マツダは、AFS(アダプティブフロントライティングシステム)を採用していますが、ハンドルに合わせて左右を照らすのみの機能です。これとHBC(ハイビームコントロール)がヘッドライトの点灯制御です(オートライトは別枠で)。

さすがに「第7世代」のクルマに対してHBCだけでは物足りないですよね。少なくてもハイビームを賢くコントロールする機能は載せて欲しいです。i-stopやi-ELOOPなどバッテリーの充電状況が燃費の鍵にもなるので、ヘッドライトに低消費電力のLEDを採用するのは、自然の流れだと思います(アクセラも車幅灯などはLED化が済んでいますし)。

できれば、プロジェクター式ではなく多灯式で”表情”を作るようなヘッドライトにして欲しいです。SUVで言うなら、ジャガーのCX-17のような感じでしょうか。横一列じゃあまりにもつまらないじゃないですか。

Jaguar CX-17

Jaguar CX-17

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TM336
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