時代にもマッチしたマツダの「ソウルレッドプレミアムメタリック」

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モーターショーでの跳(HAZUMI)

ソウルレッドの跳(HAZUMI)

快進撃中のマツダ。中でもイメージカラーとなっている「ソウルレッドプレミアムメタリック」の人気は時代の裏付けもあるようです。マツダがこだわる「赤」を色彩心理学から分析した記事です。

カラーセラピーでは、赤には自己主張、能動性、現実的といった意味があり、男性色とされています。

昨年からの赤の流行は、80年代のイタリアンレッドのような色とはやや異なり、大人っぽい、深みのある赤。地に足のついた現実的な部分を持ちながら、オリンピックや経済回復への期待感、自信を取り戻した上で自己主張をしていこうという、日本人の成熟した意識が表れた色だと言えるでしょう。(カラーコンサルタント、サロン・デ・イリス代表の竹内洋子さん)

80年代と今の「赤い色」の違いとしてマツダの赤を取り上げるところが、少し不思議な気もしますが、それだけ、「ソウルレッド」が話題になりやすいのでしょう。

生き物の一瞬一瞬の躍動感を表現する『魂動(こどう)』が、現在マツダの追求するデザインテーマ。そのテーマを表現するのに最もふさわしい色として、開発したのがソウルレッドです。

カラーは造形の一部であり、単なる色ではありません。フェラーリやアルファロメオなどはレーシングスピリットの象徴として赤を進化させてきました。一方マツダは『ファミリア』『ロードスター』など、日本を代表する“赤いクルマ”を誕生させてきた歴史と、クルマへの情熱を象徴する色として、“新しい赤”を追求。人の感性に訴える高品質なカラーとして『ソウルレッドプレミアムメタリック』を生み出しました」(マツダ デザイン本部 カラー&トリムデザイングループ アシスタントマネージャー・細野明洋さん)

国内でも「ソウルレッド」は約25%を占めるほど人気があるんですね。魂動デザインを表現するのに最も適した色として開発されているそうですから、選ばれる理由も分かります。

町中で見かける、ソウルレッドのアクセラスポーツは、色気がありすぎて目が釘付けになります。これからも時代に乗って「ソウルレッド」を多く見かけるようになるのでしょうね。

色彩専門家が分析する今年流行の「赤」 経済回復への期待も | マイナビニュース

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