次期マツダCX-5をいろいろ妄想してみる #1-発売時期・安全装備

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現行CX-5が発売された後に、アテンザやアクセラで搭載になった技術・装備があります。また、CX-5は魂動デザインをまとって初めて発売された車でもあるので、このあたりの動向も気になります。

発売時期について

マツダは今後すべてのモデルを、4年サイクルで刷新していく方針を決めたようだ。例えば2012年に最新モデルが出たマツダ6(アテンザ)は、2014年にマイナーチェンジ、2016年にはフルモデルチェンジが行われる。

マツダ、次期「デミオ」に「CX-5」のプラットフォームを採用 4年毎のモデル刷新も – Autoblog 日本版

2013年6月の記事では、このようにモデルサイクルが4年毎になるとしているので、次期CX-5が登場するのは、2016年の前半と予想できます。以前、同様なAUTOCARの記事を引用しました。

現行車からのフィードバック

低燃費技術
アテンザでi-ELOOPが採用になり、アクセラにも搭載されているので、もしかしたらマイナーチェンジでCX-5にも載るかもしれませんが、燃費面の競争力を高める上でもi-ELOOPは採用されるのでは、と思います。

安全技術
MRCC(マツダレーダークルーズコントロール)とSBS(スマートブレーキサポート)は必須でしょう。その他には、HBC(ハイビームコントロール)、LDWS(レーンディパーチャーワーニングシステム)なども、少なくとも同様の機能は載ると思います。なんといっても2年後なので、何が開発されているか分かりません。

ただ、ユーロNCAPでは事実上自動ブレーキが必須となることもあり、より高度化された技術が採用されると考えられます。

クオリティコントロール
シンプル以外の何物でもない現行車のインテリアが、少なくともアクセラ並みの”出来栄え”になるのではと思います。アクセラは、最量販車ゆえにかけられるコストがあると思いますが、数を作る中でも混流ラインでの生産でも維持できるクオリティの基準がアクセラになるのではないでしょうか(CX-5とアクセラが同じラインを流れているかは未確認)。

そんなに大げさな話でもないと思いますが(笑)。…つづく

Mazda2 successor to ride atop shortened CX-5 platform – Autoblog

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