こっそりマツダ新型SUV CX-3のボディーサイズを予想してみる

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マツダ跳(HAZUMI)が発表されたのを受けて、ライバルと言われる車との比較をしながら新型CX-3のボディーサイズを予想してみました。

跳(HAZUMI)とCX-3のライバルのサイズ比較をすると、こんな感じです。

跳(HAZUMI) Juke キャプチャー 2008 VEZEL
全長 4,070mm 4,135mm 4,125mm 4,160mm 4,295mm
全幅 1,730mm 1,765mm 1,780mm 1,740mm 1,770mm
全高 1,450mm 1,565mm 1,565mm 1,550mm 1,605mm
ホイールベース 2,585mm 2,530mm 2,605mm 2,540mm 2,530mm

海外では、CX-3は全長4,250mm以下で登場すると言われています(根拠不明ですが)。アクセラとCX-5の関係や跳(HAZUMI)のサイズを見ると…。

  • 全長:4,250mm
  • 全幅:1,740mm
  • 全高:1,585mm(最低地上高180mm)
  • ホイールベース:2,585mm

この辺に落ちつくのかなと「予想」しています。新型Mazda2が、ほぼ跳(HAZUMI)のサイズで登場すると仮定しています(欧州のライバル、Audi A1と同等なので)。その上で、CX-3はMazda2とホールベース共通、フェンダーの処理で少し幅広に。室内高を1,250mm前後確保すると全高は1,580mmくらい(シャークフィンがちょっと出っぱるイメージで+5mm)。

国内での使い勝手をあまり重視しない、最近の国産車の悪い例に倣ったような数字で心苦しいですが。

グレードはどうなるのでしょうね。CX-3はディーゼルのみとされていますし、マツダはマーケティング上ディーゼルには「XD」を使うようなので、シンプルに4グレードあたりが順当かもしれないです。

  • FF

    • XD(190万円)
    • XD Lパケ(220万円)
  • AWD
    • XD(210万円)
    • XD Lパケ(240万円)

価格は戦略的道具なので、VEZELのガソリンとぶつけるイメージの設定かなと思います。それでいてハイブリッド車よりも燃費がいい(跳で3.3〜3.5L/100km位とみられている)というHONDA泣かせで。

しかし、これだとCX-5のガソリン車とカニバルかも知れないですが、それも仕方がないでしょう。

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