マツダ、タイ工場(AAT)で新型Mazda3の現地生産を開始

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マツダタイランドのMazda3のページ

マツダ・タイランドのMazda3のページ

マツダは、タイの車両生産拠点オート・アライアンス・タイランド(AAT)で新型Mazda3の生産を始め、タイ市場に向けて3月18日から販売開始の予定と発表しています。

マツダの海外生産拠点は、このタイ工場の他に中国とメキシコ(MMVO)があります。中国では、昨年の7月からCX-5が現地生産されています。それでも、マツダは昨年、国内生産の約81%を輸出しているというから驚きです。

中国工場は中国市場向けを、タイ工場は東南アジア市場向けを、そして、先日開所式を行ったメキシコ工場は、北米・南米と欧州市場に向けて生産しています。メキシコ工場でのMazda3とMazda2(HAZUMIの量産型)の生産が軌道に乗れば、国内向けの納期の短縮につながるのでしょうか、その点が気になります。

ちなみに、3月14日時点でのアクセラの工場出荷予定は、

  • セダン・ガソリンエンジン車:平成26年5月上旬以降
  • スポーツ・ガソリン&ディーゼルエンジン車:平成26年5月中旬以降
  • ハイブリッド車:平成26年4月中旬以降

【MAZDA】マツダ、タイで新型「Mazda3」の生産を開始|ニュースリリース

【MAZDA】中国での活動|会社概況.

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